LiveCapture3 Androidの自動起動について

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LiveCapture3 (iPhone/Android)は、使わなくなったスマホを監視カメラにするソフトですが、Android版は機種によってはメモリが足りずに、常時起動させておくことが困難な端末もあります。

内部構造を見直して、メモリ使用の効率化などを行ってきましたが、それでも若干古めの機種などでは、気が付くとアプリが落ちている場合があります。

今後も継続してメモリ使用量の効率化を進めていく予定ですが、とりあえずの回避策として、v2.0.08220から、自動起動機能と、定期再起動機能を追加しました。

自動起動・定期再起動

「自動起動」は、LiveCapture3が落ちたり終了された場合に、自動的に起動する機能です。この機能をONにすることで、LiveCapture3を常時起動させておくことが可能になります。(監視中に終了した場合は、監視状態で自動起動します)

また、LiveCapture3がバックグラウンドに回った時にも、自動的に最前面に表示されて継続して稼働するようになります。

ただし、手動でLiveCapture3を終了させても、すぐにゾンビのように起動してくるので、終了させる場合は設定でこの自動起動をにしてから終了させてください。

「定期再起動」は一定時間が過ぎたら、LiveCapture3を再起動する機能です。再起動することでアプリの状態をリセットすることができます。

 

設定方法

「自動起動」「定期再起動」の設定はどちらも「システム設定」から行います。

メニューの下の方に「システム設定」がありますので、それを選択してください。

そのページで「自動起動」「定期再起動」のON/OFFを行えるのですが、AndroidのOSバージョンが10以上の端末の場合は、自動起動を行うために、Androidの設定で「他のアプリの上に重ねて表示できるようにする」という設定をONにする必要があります。

設定が必要な端末の場合には、システム設定画面上に下記のようなボタンが表示されますので、それを押して、LiveCapture3の「他のアプリの上に重ねて表示できるようにする」をONにしてください。(ONにすると、システム設定画面上のボタンが消えます)

あとは、「自動起動」もしくは「定期再起動」をONにすれば、設定が反映されます。

おわりに

この「自動起動」「定期再起動」は、あくまで対処療法的な機能なのですが、とりあえずは連続稼働が可能になりますので、試してみてください。

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