IO-DATA QWatchとの接続(H.264形式)

2020/2/21リリースのLiveCapture3 v3.2.00.02210より、MotionJPEG形式だけでなく、RTSP形式のネットワークカメラにも対応しました。

こちらの記事では、QWatchとMotionJPEG形式での接続について書いていますが、RTSP(h.264)形式の方がスムーズで滑らかな映像を受信できますので、QWatchとの接続は、RTSP形式で接続してください。

専用ソフトでライブビューを表示する

まずは、取扱説明書に従って、専用ソフトでライブビューを表示させてみます。

使用するのは、「MagicalFinder」というI-O DATAのネットワーク製品を管理するツールです。

これをWindowsPCにインストールして、QwatchのWeb設定画面を開くと、ライブビューが表示されます。

上部メニューの「設定」をクリックすると、設定画面が開きます。

まずは、「カメラ情報」画面に表示されている下記の2つをメモしておきます。

  • IPアドレス
  • RTSPポート

つぎに、「映像」-「ビデオ」を選択して、ビデオフォーマットを「H.264」に設定し、下記の設定をメモしておきます。

  • アクセスURL(RTSP)

あとは、カメラに設定したユーザID/パスワード(上記の設定画面を表示する際に入力したもの)があれば、LiveCapture3との接続が可能です。

LiveCapture3との接続

LiveCapture3を起動し、タスクトレイアイコンを右クリックで「カメラの追加」を選択して、RTSPカメラを追加します

 

各設定項目は、QWatchの設定画面で確認した項目を入力します。

これで、QWatchからの映像がLiveCapture3に表示されます。

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