スマホがAI監視カメラに!

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LiveCapture3 (Androd/iPhone)は、スマホをAI監視カメラに変身させるアプリです。

動体検知や物体検出、独自のAIモデルによるAI検知など、様々な監視方法を選択可能です。

検知したらメールで通知や動画保存、合成音声による警告発声などで通知します。

様々な検知方法の中から今回は、「物体検出」機能について説明します。

※インストール後に常時監視を行うための設定は以下を参照してください。

 

物体検出

「物体検出」機能は、カメラに映った様々な物体(人、猫、犬、車など)を認識して、指定した数以上の物体を認識した場合に通知を行うAI監視機能です。

機械学習のエンジンとして、CoreML(iOS)/TensorFlowLite(Android)を使用し、カメラ映像をリアルタイムに解析します。

「物体検出」機能をONにするには、設定メニューから「物体検出」を選択します。

表示される設定画面上で「物体検出を有効にする」をONにして、「検出する物体」を選択します。

「精度」は検出の精度です。プレビューで制度を確認しながら数値を調整してください。

「キャプチャーを実行する物体の数」で、検出した物体がいくつのときにキャプチャーアクションを実行するかを決定します。

あとは、検出したときに実行する「キャプチャーアクション」で、メール送信、動画録画などを設定します。

設定が終わったら、カメラプレビュー画面に戻り、「検知プレビュー」ボタンを押して、「物体検出」プレビューを有効にします。

プレビューを有効にすると、カメラに映った映像の中で、指定した物体を認識すると、赤色の枠で囲まれます。

プレビューを見ながら検出精度を調整してください。

「検出する物体」として「人」を指定
「検出する物体」として「車」を指定

問題なければ、カメラプレビュー画面左上の監視開始ボタンを押せば監視が開始されます。

さらにLiveCapture3 Remoteと接続すれば、外出先から遠隔でライブビューを見たり、遠隔でLiveCapture3を起動/終了させたり、プッシュ通知で検知通知を受けたりできます。

LiveCapture3 Remoteを使用した遠隔操作の詳細はこちらを参照してください。

Android/iPhone/Windowsどれでも相互に接続可能です

WiFi機能とカメラ機能が問題なければ、ディスプレイの割れた中古のスマホでもAI監視カメラに変身します。

高額な監視カメラを購入するまでのセキュリティはいらないけど、という場合には、ぜひLiveCapture3を試してみてください!

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