LiveCapture3 Androidで常時起動のために必要な設定

Android 6.0から、バッテリー消費を抑えるための機能(Doze)が導入されました。

【FAQ】Android 6.0の新機能「Dozeモード」って何ですか?

簡単に言うと、Android端末が使われていないときにDoze(居眠り)状態に入ってバッテリー消費を抑えるための機能です。

Dozeモードに入ると、ネットワーク接続が切断されたり、通知が届かなかったりしてしまいます。

LiveCapture3は監視カメラなので、このDozeモードに入ってしまうと正しく動かない状態になってしまいますので、Dozeモードに入らないようにする必要があります。

もっとも簡単で効果のある方法は、スリープ状態に入らないようにする方法です。

開発者モードをONにする

通常のディスプレイ設定だと、スリープを完全にOFFにすることができません。

完全にスリープをOFFにするために、開発者モードをONにする必要があります。

[設定] – [システム] – [端末情報]と進み、[ビルド番号]を連続でタップし続けます。

ビルド番号をタップし続けると、下記のようにメッセージが出て、デベロッパーモードがONになります。

(端末によってはパスワードの入力が必要な場合もあります)

開発者モードがONになったら、一つ戻ったシステムメニューに、「開発者向けオプション」という項目が表示されていますので、選択すると、開発者用の項目が表示されます。

その中に、「スリープモードにしない」というメニューがありますので、それをONにしてください。

これで、充電中はスリープに入らなくなるので、Dozeモードにも入らず、L+iveCapture3を常時起動で使用することができます。

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