LiveCapture4を開発中です

現在、LiveCapture4を開発中です。
LiveCapture3の最初のリリースは10年以上前で、そこから大変多くの皆様に使っていただきながら改良を進めてきましたが、その間の、Windows上のアプリケーション開発における技術の変化に対応していった結果、非常に複雑な構成になっていまいました。
具体的には、MFC、COM、DirectShow、Direct3D、.NetFrameworkなどなど、C++/C#を中心に様々な言語、フレームワークやライブラリが入り混じった状態で、もはや機能拡張が難しい状況です。
また、ここ十数年の間に、広帯域ネットワークやクラウドサービスの普及、AIによる画像解析技術の進化など、すさまじい速さで技術進化や環境の変化が起こっています。
このような状況下では、もはやLiveCapture3を進化発展させていくことが非常に困難であり、新たに後継ソフトを開発することにしました。
LiveCapture4は、Windows11対応で、LiveCapture3同様、フリーソフト(個人利用)として配布します。
クラウド不要で、安心して自宅の監視などにお使いいただけます。
検知機能はAIによる画像解析機能を組み込み、録画映像確認をメインユースケースとして進めています。
外からライブ映像や録画映像をスマホで見るための、LiveCapture4 Remoteも並行して開発中です。こちらもクラウドへの映像保存は一切不要で、外からライブビューや録画映像を安全に視聴できます。
また、ラズパイをベースとしたBox(LiveCapture4 Box)も開発中です。
ベースは法人向けに展開中のSmartNVRで、WIndows上のLiveCapture4に登録して使用できます。これを使用すると、Windowsの電源を落としても、24時間のAI監視を実現できます。
今のところ、すべて開発中の為、予定ですが、、、
10月中にはリリースできると思いますので、ぜひ使っていただいてご意見をお寄せください!